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メタ認知は緩和ケア医療者にとって、ワンピースの「覇気」であり、HUNTER×HUNTERの「念」である。

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最近ブログを更新していなかったのですが、しばらく書きたかったネタを軽いノリで書いてみます。

で、タイトルが

メタ認知は緩和ケア医療者にとって、ワンピースの「覇気」であり、HUNTER×HUNTERの「念」である。

です。
アニメやマンガに興味がない人は、検索してもらうか読むのをあきらめてもらうかというマニアックな記事です。
でもまあ、ワンピースについては、知らない人というのも少ないだろうと思うのでまだ抵抗感は少ないでしょうか。少年、ルフィが海賊王を目指して海の冒険へ出るというアレです。
HUNTER×HUNTERについては、ちょっとマイナーか。ワンピースよりは世界観が説明しにくいですね(本当は画像を載せたいのですが著作権うんぬんとかで面倒なことになるのは避けたいので断念)。

さて、今回書きたいテーマは「メタ認知」について。
メタ認知についてWikipediaから引用すると

現在進行中の自分の思考や行動そのものを対象化して認識することにより、自分自身の認知行動を把握することができる能力を言う。 自分の認知行動を正しく知る上で必要な心理的能力。
・Knowledge Monitoring Ability(能力を監視する知識)・Knowing about knowing(知っているということを知っていること)・Cognition about cognition(認知していることの認知)・Understanding what I understand(自分の理解していることを理解すること)
の4つの能力からなります。
イメージとしては「頭の中にもう一人の自分がいて、自分をまるで外から見ているように客観視する」という感じです。

この能力と、ワンピースの「覇気」やHUNTER×HUNTERの「念」がどうつながるか、ということですが。
ワンピースでいえば、シャボンディ諸島での戦いの後、ルフィたちが2年の修業期間の中で、それぞれ能力を磨いていくのですが、その中で「覇気」の存在が明らかになります(それまでも伏線としてはありましたが)。HUNTER×HUNTERにおいても、ハンター試験終了までは「念」のことは出てきませんでしたが、天空闘技場のところから突然「念」がストーリーの中心に躍り出てきます。

主人公たちは、その「覇気」や「念」を身に着けた先達と比べて無力であり、例えるなら「裸で戦場に…

モトスミがん哲学カフェ4月・5月予定

「がん」の悩みを


私たちと語りませんか?


「がん哲学カフェ」とは、がん患者さんとそのご家族と医療者とが、カフェのリラックスした空間で、対話するための場所。「がんであっても笑顔を取り戻し、人生を生きることが出来るように支援したい」と願う、順天堂大の樋野興夫先生によって発足されました。
「病気を抱えて、どうやって生きていったらいいのか」「これから、どんな治療を受けていったらいいのか」とお悩みの方へ。私たちとの対話を通じて少しでもお気持ちが整理されるよう、お手伝いをさせて頂きたいと思っています。お気軽にご利用下さい。
【開催内容】

・4/16(土)15時~17時
・5/14(土)15時~17時


※1日2~3組、各組1時間程度、がんの専門医師とがん看護専門看護師が、がんに関するどんな相談でも受け付けます(診療行為は行いません)。対象は「がん患者さん」「がん患者さんを支えるご家族」です。申込制ですので、お早めにご連絡下さい。


・開催場所:ida cafe

(川崎市中原区井田中ノ町33-9http://ida-cafe.com/)

※東急東横線元住吉駅西口から、ブレーメン通りを抜けて徒歩10分(850m)。井田小学校えんじゅ門の近隣です。


料金:無料 (飲み物は、各自ご注文下さい)


※予約がない場合は開催されないことがあります。